四十九日の法要が過ぎると、故人が愛用していた色々な物を捨てる物と残す物に分け、使える物に関しては「形見分け」という形で、親類や縁の深い友人などにお譲りします。
「遺品整理」と呼ばれるこの作業は本来ご家族が行いますが、荷物が多いとなかなか1日では終わらずに諦めてしまいます。
仙台の遺品整理業者では故人の思い出の詰まった荷物を大切に扱いつつもスピーディーに作業を進めていきます。
下着類など業者に見られたくない物に関しては、ご家族にお任せするという形を取っており、頼まれた部分だけの作業を行うようにしています。

仙台の業者の特徴は、「どんな物でも必ず家族に確認を取ってから作業をする」という事です。
色褪せたり古くなって業者の目で見れば必要ないように感じたとしても、「思い出が深い品だからこれは残したい」と思う物もありますし、それは家族にしか分からない事なのです。
業者の判断だけで勝手に捨てるような事はしませんので、「仙台の業者は安心」という声は多いです。
後から追加料金が請求されることがないように、見積もりの段階で細かく金額を設定してお知らせするだけでなく、作業終了後にはきちんとした報告を行っているので、不当な請求などは一切ありません。
こういう安心感のある業者にお願いしたいものです。