いま日本では、世界に例がないほどのスピードで高齢化社会が進んでおり、65歳以上の高齢者の割合は現在の約3人に1人ともいわれる時代から、今後、2.5人に1人の時代が近いうちに到来するといわれています。
高齢者の数の増加とともに、核家族化が進んだことにより、1人で生活するお年寄りも仙台市をはじめ全国各地で大勢いらっしゃいます。お子さんがいらっしゃらないお年寄りやお子さんがいらっしゃっても遠くの東京などで生活しているというお年寄りの方が数多くいて、そのような方は高齢になり身の回りの生活が不便になってきたり、病気がちになってきても近くに頼る身内がいないというのが一般的です。
仙台市においてもそうしたお年寄りが多くいらっしゃり、病気で寝込んでいても身内の人と連絡が取れず、あるいは突然の心疾患や脳疾患により急逝されても、周りから気が付かない孤独死をされてしまう人が増えてきました。家族との日ごろのお付き合いがないと、お年寄りがなくなった時に家族の方が遺品整理をするということは難しいケースが多くあります。
仙台の便利屋のスタッフとして、遺品整理をお手伝いさせていただくときは、ご家族の思いを大切にしながら心を込めて対応させていただいています。